2013年12月11日

「できる人かできない人か」は他人が決めている

「コミュニケーション能力」とは何だろう?

とりあえず、ここでは「人間関係力」「交渉力」「説得力」をあげておこう。

この3つを学ぶことで、良好な人間関係が築けるだけでなく、あなたの人生の成功にも影響する。

アメリカのある経済誌で大企業の会長、社長、など1500人にインタビューした結果、「なぜ成功できたのか?」という問いに対して実に72%が「コミュニケーションに関する勉強が一番役立った」と答えたのである。


この結果は十分に考える必要がある。

「問題解決力」とか「経営手腕」とか「決断力」などではなく「コミュニケーション」なのだ。

実は私たちの人生は、かなりの部分「他人が決めている」。

「あなたの給料は誰が決めていますか?」

給料に限らない。

この担当モニターは好きだから、このモニターの治験を優先しよう、と治験責任医師が決める。



ここで大切なのは、あなたの能力はあなたが決めているのではない、という事実だ。(よく考えれば、当たり前だが、普段、つい忘れてしまう。)

つまり、「できる人」という評価もまた「他人」が行っているのだ。

「あのモニターはできるわね。」とCRCが言う。

だから「できる人と評価させること」が大切になってくる。

他人に「できる人」と思わせたら、あなたは本当に「できる人」なのだ。

そこで、他人との関係、コミュニケーションが大切になってくる。

実力が同等なら、間違いなく「他人の評価」の高い方が(あるいは好まれる方が)選ばれ、「できる人」と思われる。

もちろんコミュニケーション力だけではなく、他の能力や知識も必要だ。

でも、コミュニケーション能力が一番、大事だ。

これは外資系に勤めていると、よく分かる。

(「口がたつ人」「弁が立つ人」ほど、昇給・昇格する。)


★できる人=(能力)X(コミュニケーション能力)



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posted by ホーライ at 01:53| コミュニケーション能力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

「論理的な考え方が面白いほど身につく」(1)●OK。誰も助けてくれないのなら

悩みを抜け出せないとストレスがたまる。

論理的とは、筋道を立てて考えることです。

頭の中がモヤモヤして、整理できていない状態では、論理的に考えることはできません。


たとえば、「やろうかな」「やめようかな」と漠然と悩んでいても、同じ所をグルグル回っているだけで、先に進めません。



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